口福ひろば(浦安市高齢者包括支援課主催・アカデミア口腔班全面協力)の様子が
「こちら浦安情報局」で放映されます。
1月22日の口福ひろばは
・庄司 口腔班班長による、お口の体操、
・高齢者包括支援課 岡崎さんによる、ヒートショックについての講和、
・同課 竹内さんによる体操が行われました。
毎回、参加者一人一人の「パタカ測定」をしてもらえるのも、
口福ひろばの魅力のひとつです。
これは、「パ」「タ」「カ」の各音を5秒間に何回言えるかで、
お口の健康を測るものです。毎月の変化をグラフ化してもらえて、
とても励みになりますよ。
その様子が、「こちら浦安情報局」で放映されます。
2/8~2/14 11チャンネル
月〜金 午後8時〜
土・日 正午〜 午後8時〜 (各30分)
ぜひ ご覧ください。
「口福ひろば」東野パティオ 6月26日
浦安市高齢者包括支援課が主催し、アカデミアの口腔班が全面協力している口福ひろばに行きました。
口福ひろばは「おいしく食べられるお口の維持が健康長寿の秘訣。
オーラルフレイル(口の機能の衰え)を予防して、いつまでも元気で過ごすための教室」ですが
「飲み込む力をキープしよう」「アカデミアによる各種の口腔体操」「コグニサイズの紹介」など
口腔機能ばかりでなく、認知症予防プログラムの「コグニサイズ」の紹介など
高齢者にとって、とても役に立つプログラムの数々が実践されていました。
いつまでも食べる楽しみを持ち続けるためにも、口福ひろばにぜひご参加ください。
令和6年度の口福ひろばの詳細と日程は下記にあります。
口腔班はこのほかにも、各公民館やまちづくり活動プラザで「吹矢教室」を開催しています。
口腔体操は出前活動もしています。
お申し込みは高齢者包括支援課 712-6389 口腔班庄司352-5073
口の健康は身体の健康、今日から始める口腔ケア!
口は「食べる」「話す」「呼吸する」「表情をつくる」といった全身の健康や生活の質に深く関わっています。
口腔班の講座は「口腔体操の基本」「吹矢体操」「吹矢の基本動作」の基本知識を身につけるものです。口腔体操は誤嚥性肺炎防止に効果があります。
吹矢は矢を吹く時に、胸式呼吸と腹式呼吸を使い優しいゆっくりとした動きと腹式呼吸で健康効果が得られます。
※出前講座も開催します。
スポーツ吹矢のポイントは呼吸法と集中力
口腔周囲筋の強化
空気がもれないようにマウスピースをしっかりくわえることで口腔周囲筋が増強されます。鼻に空気が漏れないようにするため、喉の奥の弁を閉じる運動も強化されます。
腹筋が鍛えられ咳をする力を強化
吸い込んだ空気を思い切り吹き出す時に、瞬間的に腹筋を強く使うため、腹筋力と腹式呼吸力が強化されます。しっかり咳ができる機能を保つと誤嚥性肺炎の予防になります。
ストレス解消による唾液の分泌
矢を的の中心部に命中させようと熱中しているだけでもストレスを解消できますが、矢が的に命中した時の快音と満足感は心地よい爽快感をもたらし、ストレスの解消を倍加する効果があります。口の渇きの大きな原因に自律神経の乱れがあります。リラックスは口の渇きの改善のポイントです。
口腔班 (口腔と吹矢)
口福ひろば 第4水曜日 14:30~
(詳細は毎月15日号
「広報うらやす」に掲載予定)
★口腔体操:
各自治会*老人会などで出前活動中
問合せ 355-2324 宮田
★出前のお申込み:高齢者包括支援課 電話:712-6389
<沿革>
平成21年(2009年)当時の浦安市民大学での「介護予防リーダー養成
講座」を受講した十数名が、高齢化社会を展望し浦安市に住む高齢者の為に
役に立ちたいとの思いから、市民団体として立ち上げたもの
<理念と目標>
これから更なる高齢化社会を迎えるに当たり、地域の住民同士が助け合い、絆を深めながら、安心して住める社会を目指します。浦安市高齢者包括支援課及び地域包括センターと連携し、行政と市民団体が一緒になって、浦安市が健康的な高齢者が多く住む街、また住みやすい街になることを目標としています
<主要役員>
代 表 大高 博
副代表 庄司 敏夫
同 大和 幸枝
監事 宮川 邦幸
監事 谷口 昇
顧問 眞部 昌之
(令和7年5月現在)
<会員数>
120名
(令和7年5月現在)
