「浦安介護予防アカデミア」は浦安市の介護予防推進事業として、前年度実績2万1千人(延べ人数)の方々が活動に参加されています。現在「ウォーキング班」「脳トレ班」「体操班」「口腔班」「栄養班」「傾聴班」「スクエアステップ班」「総務班」があり、市内各所で活動が行われております。
スマホで各班の活動やアカデミアだよりをご覧になるには、左上の三本の横線をクリックすると見ることができます
⭐アカデミアだより98号(6/1発行)を掲載しています。裏面に6月7月の各班の予定が載っています。
⭐7月2日ウォーキング講習会を開催します
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アカデミアウォーキング講習会 7月2日 1時半 Wave101
毎年
7月の全体ウォーキングは、暑さを避けて、屋内で講習会形式にて行います。
今年は、総合体育館 板垣
佐由利先生の ご指導のもと、椅子を使ったストレッチや 筋トレ、そして実際に歩いてのトレーニングを行いました。
~いつまでも自分の足で元気に!膝・腰に負担をかけない正しい歩き方~というタイトルで
①背筋を伸ばす(猫背の解消) 目線は足元を見ないで前方10~15ⅿ先を見る。普段歩きの歩幅で。
②腰痛予防にはみぞおちのあたりから足が出ている感じで歩く
③重心は足の裏全体で受ける。左右均等に体重がのっている
いろいろな視点からのご指導で、4〜5人で グループを作り、その場で歩きながら しりとりをします。歩きながら頭を使うトレーニングをすると、普段の生活でも うっかり何かに つまづく、といったことが 少なくなるそうです。足は みぞおちから生えているイメージで、上体を しっかり保ち、上体を崩さない範囲で、歩幅を少し広げてみたり、ももを高く上げてみたりすると、いい運動になるそうです。雨の中 ご来場下さった 99名 の 皆さんは、お帰りの時は みんな笑顔で、上体が シャキッと 伸びていて、今年も大盛況に終わった講習会でした。
令和8年度浦安介護予防アカデミア総会 5月13日 1時半 浦安市文化会館大会議室
令和8年度のアカデミアの総会が内田市長にもご出席いただき開催されました。令和7年度の活動報告及び決算報告、そして令和8年度の事業計画や予算についての説明が行われました。第2部として今年は「オーラルフレイル」についての説明とその対策について、専門職からの講義と口腔班による唾液腺マッサージや舌の体操などが行われました。「口の健康はからだの健康」毎月第4水曜日14:15から東野パティオで行われている「口福ひろば」(口腔班も口腔体操を指導)の資料も準備され、口腔機能の大切さを実感することができました。
「まちづくりフェスタwith」に参加しました 3月15日
3月15日まちづくり活動プラザで行われた「まちづくりフェスタ」で、アカデミアの体操班が「はつらつ体操」をしました。1時間の間に70名余りの参加をいただき大盛況でした。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
普通救命講習会 2026年1月30日 浦安市消防署
介護予防アカデミアのスタッフは、活動中に何かあった時に備えて定期的にこの講習会に参加しています。「早期確認と通報,AEDを使った一次救命処置」など、ビデオを見ながら専門家に指導してもらい実施いたしました。参加者14名の中には何年ぶりの人もいて,実技の合間に色々な質問が飛び交い,和やかなうちに無事に終了証をいただきました。
アカデミア特別講習会 10月17日 Wave101
浦安警察署による「電話de詐欺等の現状と対策」「来年から自転車の交通ルールの厳格化」についての講習会がひらかれました。最近では還付金、預貯金、オレオレ詐欺で高齢者だけでなく若年層の被害も出ているということで、市内でも令和7年度は1億4000万円の被害が出ているそうです。最近はLINEやビデオ通話等でだます例も多いそうです。最近は国際電話(+1、+44等)が使われることが多いので、国際電話着信ブロックやナンバーディスプレイなどの設定をすることも有効だとのことです。令和8年4月1日からは16歳以上の自転車利用者の交通違反が厳格化され、自転車も反則金の対象となるそうですので気をつけなければと思いました。
スクエアステップの体験教室
日時 2025年11月12日(水)10:30~13:00
場所 東野パティオ会議室
内容 スクエアステップエクササイズの理論と体験会
申込不要・参加無料
どうぞお気軽にご参加ください。
「シニアのための健康づくりパネル展」に参加しています
日時9月9日(火)から9月17日(水) 場所 浦安市役所1階市民ホール
シニアの健康づくりについてのパネル展示とチラシの配布をしています。
浦安市民大学令和7年度春学期講座で講演 7月30日 まちづくり活動プラザ
【浦安で、自分らしく、役割を感じながら、楽しく生き抜くために】講師岩室紳也先生の第8回講座《人と人をつなぐ、人と人がつながる浦安》が開催され、浦安介護予防アカデミアの役員とスクエアーステッスプスタッフがアカデミアの紹介をしました。
≪介護予防リーダー養成講座≫の受講生が2009年に設立し、今年16年周年を迎えた、アカデミアの活動内容、市民参加の状況などについて大高代表の講演後、実際にスクエアーステップ体験。右手と右足が一緒に動いてしまう、簡単な動作でも中々思うようにできないことや、足を高く上げる、手を大きく振る事が体を開放し、健康づくりや脳トレになる事を体験をしました。グループ討議では、受講生から「アカデミアの活動に参加して感じた事」、「自分が変わった事」などの質問に、「明るくなった」、「人といる事が楽しい」「健康になった」と回答していました。
ウォーキング講習会 7月17日 Wave101大ホール
浦安市総合体育館 トレーニングルーム指導員 健康運動指導士 板垣佐有利先生
「いくつになっても自分の足で歩けるよう、基本の歩き方を学ぶ」
湿度が高く暑い日でしたが87名の方々が「運動と筋肉」に関する講義を聞いた後、ストレッチ、ラジオ体操、ウォーキングの実技を行いました。何才からでも筋肉はつくので、日常生活の中に運動を取り入れた方がいいそうです。椅子に座ったままのストレッチで足の筋肉が伸びるのを実感し、ラジオ体操とウォーキングの留意点、筋トレは楽にできる回数ではなく、ちょっときついなという程度でするのが有効とのことでした。とても有意義な時間でした。
スクエアステップ 台湾から見学の方々が 6月13日 高洲公民館
国立台北護理健康大学彭(ほう)さん以下7名(計8名)が「日本の介護予防の実態を見て台湾の高齢化に備えたい」と来日,高洲公民館スクエアステップに参加しました。「台湾スクエアステップ」のロゴ入りTシャツを着用し、アカデミアの皆さんと楽しく交流しました。
5月22日まちプラスクエアステップには、社協の方(男女3名)が見学,実技参加されスクエアステップを体験していました。
このように,スクエアステップは国内のみならず海外にも少しずつ広がりつつあるようです。
傾聴班研修会 6月11日 東野パティオ
京葉カウンセラーズの蜂谷英津子さんを講師に迎えて、人間力を向上させる『自分の弱みを知って強みを活かす』を テーマに、2時間の研修を行いました。
交流分析という心理学を用いた様々な質問に、参加者それぞれが答えを出しながら自己 分析をしていきました。 中でも、人の心を5つに分類し、自身の個性を理解する為の「 エゴグラム」という性格診 断法では、蜂谷さんが希望者の結果を分析して下さり、頷きあったり、意外だと驚きあった りしながら、大いに盛り上がりました。 最後に、今回の研修を通じて、自己理解を深め、人間力を高めることで、傾聴班を利用し て下さる利用者の方の特徴を今までより一層理解し、円滑な活動に繋げられるように頑張 りましょうとの志治班長の締めの言葉で研修会を終えました。
浦安介護予防アカデミア・令和7年度定期総会
5月14日(水) 浦安市文化会館大会議室
令和7年度の総会が内田市長をはじめ、福祉部長、高齢者包括支援課長など多くのご来賓のご出席を賜り、盛大に開催されました。
役員は2期4年間代表を務めた眞部昌之代表から大高博新代表にバトンタッチされ、副代表に庄司敏夫、大和幸枝、顧問に眞部昌之、監事に宮川邦幸、谷口昇各氏の新体制になりました。
今年度も「アカデミア講演会」「アカデミアウォーキング講習会」も開催が予定されています。
ウォーキング班、栄養班、口腔班、体操班、傾聴班、脳トレ班、スクエアステップ班、総務班が様々な活動を予定しております。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
なおアカデミアでは活動をご一緒していただける方を募集しております。
ご興味のある活動にボランティアとして参加してみませんか♪
アカデミアだよりの裏面に活動日や活動場所が書かれています。見学大歓迎です。
「社会福祉協議会」から表彰されました。 2月15日
第22回浦安市社会福祉大会が開催され、永年にわたり社会福祉事業に尽力された方の表彰があり、アカデミアから7名の皆さんが栄えある表彰を受けられました。本当におめでとうございます。今後も引き続き介護予防活動にご尽力宜しくお願い致します。
「口福ひろば」 1月22日取材のTVカメラが入りました
2/8~2/14 午後8時~ 11チャンネル 「こちら浦安情報局」で放映決定
この日の口福ひろばの詳細は「口腔班」をクリックしてご覧ください
令和6年12月13日 市民大学での講義
「市民のまちづくりの実践から学ぶ」の講義の中で
大高副代表が はとぽっぽの内田氏,入北自治会長亀井氏と共に 10日同様 パワーポイントを使いながらアカデミアの活動内容の紹介をしました。その後受講生と意見交換が有りました。
令和6年12月10日 市民大学での講義
市民大学より要請がありました。
「浦安市が進める介護予防」に高齢者包括支援課 鈴木久紗子氏、の後に
眞部代表が「浦安介護予防アカデミア」の設立から各班の紹介をパワーポイントを使いながら講義をしました。
まちづくり活動フェスタWITH 令和6年11月10日
「人生100年! 地域でイキイキ暮らすために」という講座で、体験講座を行いました。
3階講義室1は40名あまりの参加者とスタッフでいっぱいでした。
体操班は「浦安はつらつ体操」をビデオと体操班リーダーのわかりやすい説明で行われました。
口腔班は「唾液腺マッサージ・表情筋の訓練・口の周りの筋肉の動かし方・パタカラ体操」などの「口腔体操」を効果を詳しく説明しながら行われました。
また307の部屋では「スクエアステップエクササイズ」の体験会が昨年に引き続き行われました。
今年もチーバ君が来室して、興味深そうにステップを踏んでいました。
スクエアステップ体験会はどこでも大人気なのですが、今年も最後の方に体験された方が「面白そうなので、やっている会場に見に行きたいので資料をください」という方がいらっしゃったので、資料を差し上げました。
アカデミア講演会 10月25日 Wave101
「健康食品・サプリメントって何? その疑問にお答えします」 順天堂大学薬学部 亀井淳三先生
健康長寿社会の実現に向けて、健康状態のとらえ方やサプリメントと健康食品などのお話を、専門的なお立場からわかりやすく説明していただきました。健康食品やサプリメントを購入する際は、医薬品との相互作用などを考えて、薬剤師に相談することも重要だということでした。
アカデミア親睦バスツアー 10月20日
今年は暑さが長引き柿の色づきが遅れ、柿狩りはいまいちでしたが,大杉神社の絢爛豪華さに皆さん感嘆の声をあげていました。
市民大学に講師として参加しました
7月29日(月)
岩室先生の講座「人と人をつなぐ、人と人がつながる浦安市」で、
代表・副代表よりアカデミアの全体紹介と
各班の活動及び市民活動のノウハウ、取り組み姿勢等に付き
講演させていただきました。
若者の為の夏休みボランティア
7月25日(木)まちづくり活動プラザ
毎年恒例になっている「若者のための夏休みボランティア」今年もアカデミアは
「スクエアステップ班」が学生さんを受け入れました。
高校生2人,大学生1人の3人が 大勢の一般参加者と共に賑やかに,そして楽しみながらステップを踏んでいました。
学生さんが懸命にステップを踏んだり、高齢者の方々と交流したりして「難しかった」「楽しかった」との感想をいただきました。
アカデミア ウォーキング講習会
7月11日 浦安市民プラザWave101 西村早邪香先生
「いくつになっても自分の足で歩けるように基本の歩き方を学ぶ」を実技を入れてお話していただきました。天候不順のこの日、75名の方々が参加していただきました。
内容は「 1.身体について 2.ストレッチ 3.リズムを取り入れた運動 4.ウォーキング 」と筋トレを取り入れての講義でした。
筋肉は身体を動かすために大切ですが、それだけでなく日常生活を支える重要な役割をしているとのことです。年を取ると衰えやすい筋肉は「姿勢を維持する筋肉」だそうです。それらに焦点を当て、正しい椅子の座り方、上半身と下半身のストレッチをしました。いい姿勢を保つのがつらい方はウォーキングだけでなく、ストレッチと筋トレも大事なのでかけて、筋肉に少しだけ負荷をかけてした方がいいとのことです。かかととつま先を使っての、ふくらはぎとすねそしてももの筋肉のストレッチは、終わってみると血流が良くなったような気がしました。
水分補給タイムを入れながら、音楽に合わせて体を動かしたり、最後はウォーキングの練習でした。
「推進力・体重移動・楽しい気持ちで!」先生のアドバイスを聞きながら歩いてみると、なんだか身体が軽くなって、スムーズに歩けました。ちょっと汗ばむ程の運動量で終わってみると気持ちが良かったです。とても勉強になり、有意義な講習会でした。
8月の全体ウォーキングは暑さが予想されるのでお休みです。
9月の全体ウォーキングの案内は9月1日の「広報うらやす」に掲載される予定です。
たくさんの皆様方のご参加をお持ちしております。
羽村市の介護予防団体との意見交換会
2月26日 文化会館大会議室
東京都羽村市が「浦安介護予防アカデミア」の活動に関心を持ってくださり、高齢者包括支援課を通して意見交換をしたいとの申し入れがあり、意見交換会が行われました。浦安市・羽村市の各担当課長も出席され、アカデミア各班からは代表者が参加して大規模な交流が行われました。
羽村市からは「まいまいず健康教室」を運営している団体の方々が来られ活動を紹介、アカデミアも各班の活動の紹介をしました。その後7つのグループに分かれてのグループセッションでは「活動のきっかけ・活動していてよかったこと大変なこと・運営上の課題」等、様々な意見が交わされ充実した会になりました。
アカデミア講演会
フレイルを知り自分を知れば健康危うからず
2月16日wave101で了徳寺大学の竹内朗先生の講演会がありました。高齢者の加齢による身体機能状況を表現する言葉「フレイル、ロコモティブシンドローム、サルコペニア」を図やグラフなどを用いての解説がありました。
健康寿命を延ばすために気をつけなければならないことや、正しい姿勢を保つために筋トレ、ストレッチ、生活習慣の見直しなどを今日からでもできることを具体例を挙げて説明していただきました。印象に残った言葉として「廃用(使わないこと)、安静の害」というのがありました。これは動かないことにより生じる弊害だそうで、自分に合ったやり方で、生活の中にちょっとだけ運動を取り入れて、続けることが要介護状態にならないためにとても大切だということでした。
フレイルというテーマに関心を寄せる方々も多いせいか、118名もの方々がおいでくださり大盛況のうちに講演会を終えることができました。竹内先生本当にありがとうございました。
2023年3月24日 アカデミア講演会
「認知症の予防とケアの最前線」
東京都健康長寿医療センター
宇良千秋先生
認知症は誰もがなりうるものであり、認知症になっても自分らしく生きるための方法や、認知症の完全な予防は難しいけれど、リスクを減らし発症を遅らせる方法などを、豊富な事例を挙げてお話していただきました。。
会場には高齢者包括支援課の斎藤課長もおいでくださり、昨年制定された「浦安市認知症と共に生きる基本条例」の概略の説明がありました。またこの日は120人もの参加者があり、認知症に対する関心の高さを物語っていました。
2060年には65歳以上の3人に1人が認知症になると言われているそうで、認知症になると社会的な孤立や問題も起こりやすいので、近年では「共生」と「予防」の二つの大きな柱で認知症を考えるようになってきているそうです。
認知症になったら、身体も心も健康で、他者との交流があり「社会的孤立」を防ぎ意味ある社会参加ができるように考えていく。
認知症のリスク低減には、運動、食事(和食や地中海食など)社会参加、趣味や仕事や知的活動や、その他に肥満や血圧、脂質異常症、うつ病、難聴などのなどの健康管理もとても大切なことだということです。
認知症の研究はこれからも進んでいくことでしょう。いたずらに恐れることなく、正しく理解していくことが大切だと思いました。
「Activity is the best medicine」
「活動的に生きることは最良の薬」いう言葉がとても印象に残りました。
「アカデミア」の活動を
ご一緒にしませんか
【アカデミア設立の経緯】
平成21年6月,「浦安市介護予防リーダー養成講座」を受講された十数名が、浦安市に住む高齢者の為に更に役に立ちたいという思いが募り会の立ち上げに至りました。
<沿革>
平成21年(2009年)当時の浦安市民大学での「介護予防リーダー養成
講座」を受講した十数名が、高齢化社会を展望し浦安市に住む高齢者の為に
役に立ちたいとの思いから、市民団体として立ち上げたもの
<理念と目標>
これから更なる高齢化社会を迎えるに当たり、地域の住民同士が助け合い、絆を深めながら、安心して住める社会を目指します。浦安市高齢者包括支援課及び地域包括センターと連携し、行政と市民団体が一緒になって、浦安市が健康的な高齢者が多く住む街、また住みやすい街になることを目標としています
<主要役員>
代 表 大高 博
副代表 庄司 敏夫
同 大和 幸枝
監事 宮川 邦幸
監事 谷口 昇
顧問 眞部 昌之
(令和7年5月現在)
<会員数>
120名
(令和7年5月現在)
